本展で紹介した8人のクリエーターと、
各地で探した〈デザインの宝物〉について
菊地 敦己 (グラフィックデザイナー)
「ほうろうの生活用品」
〈デザイナーなし〉の温かいデザイン
(栃木/栃木県)
宮永 愛子 (現代美術作家)
「ヒラギノフォント」
明朝体と京都の新しく古い関係
(京都/京都府)
塚本 由晴 (建築家)
「氷室」
かき氷を生んだランドスケープ
(天理/奈良県)
五十嵐 久枝 (インテリアデザイナー)
「魔法瓶」
ガラス職人たちの情熱が生んだ〈特産品〉
(大阪/大阪府)
菱川 勢一 (映像工芸作家)
「大漁旗」
漁師たちを鼓舞する魂のデザイン
(米子/鳥取県)
深澤 直人 (プロダクトデザイナー)
「石州瓦」
瓦が生み出す町の〈雰囲気〉
(大田/島根県)
宮前 義之 (デザイナー)
「街路市」
市 300年続くコミュニケーションのデザイン
(高知/高知県)
佐藤 卓 (グラフィックデザイナー)
「スナック」
〈間〉をつなぐ本能のデザイン
(宮崎/宮崎県)
